ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群 

ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群 について

スーダン北部、ナイル川第4急流の下流にある小山である高さ100m弱のゲベル・バルカル。この周辺、長さ約60㎞に渡って築かれた古代都市遺跡が登録範囲。
起源は古代エジプトのトトメス3世が建設した植民都市ナパタであり、山の西側にはこの地で興ったアフリカ最古の黒人国家であるクシュ王国メロエ時代のピラミッド群がある。
紀元前730年頃、この地のビアンキ王が逆にエジプトを統治し存在感を示した。

ゲベル・バルカル

Gebel Barkal Sudan
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エル=クッル

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El-Kurru Sudan
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ヌリ

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Nuri Sudan
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サナム

Sanam Sudan
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ズマ

Zuma Sudan
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概要

登録国 スーダン
登録年 2003年
登録基準 (i)(ii)(iii)(iv)(vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 古代都市

地図

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