サンティアゴ・デ・コンポステーラ(旧市街)

サンティアゴ・デ・コンポステーラ(旧市街)について

スペイン北部ガリシア地方の都市であり、エルサレム、バチカンと並ぶキリスト教三大巡礼地のひとつ。
アストゥリアス王国のアルフォンソ2世が聖ヤコブを祀る聖堂を完成させると、サンティアゴ(聖ヤコブ)の遺骸が発見されたという伝説によって、フランスからピレネー山脈を越えてこの地を巡礼する者が増えた。
12世紀建立のロマネスク様式で建設された大聖堂は、17世紀にチュリゲラ様式のファサードが設えられ、マテオが作った「栄光の門」の彫刻群は、ロマネスクからゴシックへの移行を示している。

サンティアゴ・デ・コンポステーラの歴史地区

https://upload.si-p.net/img/1503456311_サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路.jpg
Historic Centre of Santiago de Compostela County of Santiago, Province A Coruña, Autonomous Community of Galicia,
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Santa Maria del Conxo Monastery County of Santiago, Province of A Coruña, Autonomous Community of Galicia,

概要

登録国 スペイン
登録年 1985年
登録基準 (i)(ii)(vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 シリアルノミネーションサイト / キリスト教 / 旧市街・歴史地区

地図

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