ガラパゴス諸島
ガラパゴス諸島について
1835年にチャールズ・ダーウィンがビーグル号で来航し、彼を一躍有名にした著書『種の起源』を著すきっかけとなった島でもある。
フィンチをはじめとした多くの動植物が各島でそれぞれ独自の進化を遂げたことから「種の方舟」とも呼ばれ、ガラパゴスという言葉自体が外界から隔絶した地での独自進化の代名詞ともなった。
大陸と離れていたため生態系は守られていたが、人間が上陸して以来外来種などに侵蝕される形で本来の自然が失われつつある。
1978年、初の世界遺産のひとつとして登録され、2001年には海洋保護区も含んで範囲拡大となった。
2007年危機遺産リストに記載されたが、2010年に改善の取り組みが評価されリストは脱した。
概要
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10件のコメント
この世界遺産に関するまとめ
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「Original 12」――初めて登録された12個の世界遺産
現在では1000個を超える世界遺産リストですが、最初は12件から始まりました。これらは1978年、アメリカのワシントンDCで開催...
2017年08月03日 -
島がまるごと世界遺産になっているケースは多いですが、それぞれが独自の自然や生態系をみせつけてくれます。 ワクワクする...
2018年06月01日
なつこ
なつこ
なおっち
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h.s.
2021
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2019
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H
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夢だった島
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世界一周中に訪問
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アシカと泳いだり、あちこちに転がってるアシカに威嚇されたり