産業遺産/森林/国立公園 ロシア の世界遺産
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産業遺産/森林/国立公園, ロシア
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プトラナ台地は中央シベリア北部にあるプトラナ台地の中央部に位置し、遺産登録範囲はプトラナ国立自然保護区と一致している。
手つかずの寒冷な湖や河川をはじめ、タイガやツンドラ、ツンドラ極地砂漠といった、亜北極圏から北極圏までの生態系が手つかずの状態で残されていることが評価された。
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ロシアの日本海側、沿海地方からハバロフスク地方に位置する山脈である。
この地の特徴を一言で表すと「折衷」である。冷たいタイガ気候に対して温暖な亜熱帯気候が両方見られ、また南方種であるトラやヒマラヤグマに対して北方種であるオオヤマネコやヒグマが見られる。この混ざりあった独特の地域性が評価された。また多くの絶滅危惧種が生息する貴重な場所でもある。
2018年には...
登録国 |
ロシア |
登録年 |
2001年 |
分類 |
自然遺産
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登録基準 |
(x)
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ロシアとリトアニアの国境、バルト海とクルシュー潟にまたがる、全長98 km の細長く湾曲したクルシュー砂州。クロニアン・スピットとも呼ばれるこの堆積地形の場所には、先史時代から人類が居住してきた形跡が残る。
ロシア側、リトアニア側ともに国立公園に指定されており、また「文化的景観」にも選ばれている。
登録国 |
リトアニア , ロシア |
登録年 |
2000年 |
分類 |
文化遺産
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登録基準 |
(v)
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コーカサス(カフカスとも)は黒海とカスピ海に挟まれた部分の山脈と、それを取り囲むような低地からなる面積約44万km2の地域のことである。
登録地は、クラスノダール地区、カラチャイ・チェルケス自治州、アディゲ自治州にまたがる西コーカサス山脈の最西端に限定される4地点から成る。厳正自然保護区にしていされている場所もあり、絶滅が危惧される植物が護られている。
登録国 |
ロシア |
登録年 |
1999年 |
分類 |
自然遺産
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登録基準 |
(ix)
, (x)
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南シベリアのアルタイ山脈は、二つの大河の源流であり、中国やモンゴルに跨る。そのうちテレツコヤ湖、ベルーカ山、ウコック高原を中心とする地域が登録対象で、総面積は約161万haにおよぶ。
この地域は、ステップから高山植物までの、シベリア中部の高度による植生の変化を顕著に残すことが評価されている。また、ユキヒョウやアルタイ・アルガリといった絶滅危惧種の生息を確認する...
登録国 |
ロシア |
登録年 |
1998年 |
分類 |
自然遺産
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登録基準 |
(x)
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ロシア連邦の極東連邦管区の連邦構成主体の1つカムチャッカ地方にあり、全てがカムチャッカ半島に含まれている。
半島はプレートがぶつかる位置にあるため世界有数の火山地帯であり、約300の火山がある。その中の幾つかの自然公園と自然保護区が登録対象である。
火山の多い独特な土地柄開発が及ばなかったこともあり手付かずの自然が残されている場所も多い。その自然美や多彩な火...
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ウラル山脈北部のタイガ、ツンドラ、高山ツンドラ帯の原生林。
328万haにも及ぶ原生林は、ヨーロッパの亜寒帯林としては最大級。
1995年、ロシアで初の自然遺産として登録された。