負の遺産/文化的景観/固有種 ロシア の世界遺産
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負の遺産/文化的景観/固有種, ロシア
世界遺産条約では定義されていないが、人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とする遺産とされている。
例えば戦争や奴隷制、人種差別に関わる遺産を指すとされているが明確な定義が無いためにどれを含めるかに関してはそれぞれ見解が異なるところではある。
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並び順 :
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英名:Landscapes of Dauria
ロシア及びモンゴルにまたがる半砂漠の草原地帯、いわゆるステップと呼ばれる自然環境にあるシリアルノミネーションサイトでトランスバウンダリーサイト。
昼夜の寒暖差が激しい環境ながら、絶滅危惧種や固有種が見られる。
登録国 |
モンゴル , ロシア |
登録年 |
2017年 |
分類 |
自然遺産
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登録基準 |
(ix)
, (x)
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ロシア最北東端、大陸とロング海峡を挟み北極圏に位置するウランゲリ島保護区は、ウランゲリ島と小さなヘラルド島、そして周辺の海域からなる。
この地は渡り鳥が見られる最北の地として知られ、またアザラシ、シロフクロウ、レミングの繁殖地となっており、ホッキョクグマは世界一の密度で生息している。
登録国 |
ロシア |
登録年 |
2004年 |
分類 |
自然遺産
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登録基準 |
(ix)
, (x)
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ロシアとリトアニアの国境、バルト海とクルシュー潟にまたがる、全長98 km の細長く湾曲したクルシュー砂州。クロニアン・スピットとも呼ばれるこの堆積地形の場所には、先史時代から人類が居住してきた形跡が残る。
ロシア側、リトアニア側ともに国立公園に指定されており、また「文化的景観」にも選ばれている。
登録国 |
リトアニア , ロシア |
登録年 |
2000年 |
分類 |
文化遺産
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登録基準 |
(v)
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ロシア南東部、ブリヤート共和国とイルクーツク州・チタ州に挟まれた三日月の形をした湖であるバイカル湖は、世界で最も古く、最も深く、さらに最も透明な湖であり、世界の淡水のおよそ20%を保有していると言われている。
固有種の宝庫であり、ガラパゴス諸島と比類される程である。また水質汚染によって絶滅に瀕している種もみられる。