サブラータの古代遺跡

サブラータの古代遺跡について

リビア沿岸部、トリポリ西方に紀元前9世紀頃フェニキア人によって建設された古代都市サブラータ。
紀元前4世紀より黄金、象牙、奴隷などの中継貿易で栄えたこの地は「レプティス・マグナ」「オエア」と並びフェニキア三大都市と称された。
紀元前1世紀にローマの属州となり、紀元2世紀のトラヤヌス帝時代には植民都市となった。公共広場、神殿、、城壁、劇場などが残っており、とりわけ円形劇場は北アフリカ最大規模のものである。

概要

登録国 リビア
登録年 1982年
登録基準 (iii)
分類 文化遺産
その他の特徴 危機遺産 / 古代都市

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