サカテカス歴史地区

サカテカス歴史地区について

メキシコ中部、サカテカス州の州都サカテカスはかつて銀の発掘で栄えた鉱山都市。
16世紀にコンキスタドーレス(征服者:スペイン人)が銀鉱を発見すると、このち方の経済的中心地として発展した。19世紀までは世界の銀の20%を算出したと言われ、ポトシ銀山とともに二大銀山と呼ばれた。
スペイン人貴族が建設した聖堂や街並みにメキシコ特有の土着の要素とが融合し、独特な鉱山都市としての美しい景観を今に残す。

概要

登録国 メキシコ
登録年 1993年
登録基準 (ii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 旧市街・歴史地区 / 鉱山

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