シュンドルボン

シュンドルボンについて

バングラデシュ南部に広がるシュンドルボンは、ベンガル湾に注ぐガンジス川、プラマプトラ河、メグナ川のデルタ地帯に形成された世界最大のマングローブ林である。シュンドルボンはベンガル語で「美しい森」を意味し、ヒンディー語ではスンダルバンと呼ばれている。
140,000haに及ぶ東・西・南の3つの保護区から成り、モンスーンで降る雨からデルタの形成、そこから潮汐の植物群落への影響といった具合に、進行しつつある生態学上の進展を顕著に示している。
インドの世界遺産である「スンダルバンス国立公園」とは隣接している。

シュンドルボン西野生生物保護区

Sundarbans West Wildlife Sanctuary
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シュンドルボン南野生生物保護区

Sundarbans South Sanctuary
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シュンドルボン東野生生物保護区

Sundarbans East Sanctuary
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概要

登録国 バングラデシュ
登録年 1997年
登録基準 (ix)(x)
分類 自然遺産
その他の特徴 森林 / 国立公園 / 河川・湖

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