バゲルハットのモスクを中心とした歴史都市

バゲルハットのモスクを中心とした歴史都市について

バングラデシュ、クルナ地方の小都市バゲルハート西部にあるイスラーム遺跡。
15世紀にトルコ系の武将ハーン・ジャハーン・アリーの下で栄えたこの町には多くのモスクが建設された。
一節には360ずつのモスク、霊廟、池を作ったとも伝えられている。しかし建造物の多くは崩壊しており現在残っているのはおよそ50を数えるほどである。

概要

登録国 バングラデシュ
登録年 1985年
登録基準 (iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 イスラム教 / 旧市街・歴史地区

地図

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