ペーチ(ソピアネ)にある初期キリスト教墓地遺跡

ペーチ(ソピアネ)にある初期キリスト教墓地遺跡について

ハンガリー南部、ペーチ(ソピアネ)に位置する初期キリスト教の地下墓所。
4世紀頃初期キリスト教建築が多く建設され、無数のカタコンベの作られたネクロポリスとして知られている。18世紀に発見された墓室は、埋葬室と礼拝堂を兼ねており、構造的にも建築的にも希少価値が高いものである。聖書をモチーフにした壁画が見られ、芸術的価値も有す。

概要

登録国 ハンガリー
登録年 2000年
登録基準 (iii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 キリスト教 / 壁画 / 墓 / 廟

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