ヴェルヘルムスヘーエ城公園

ヴェルヘルムスヘーエ城公園について

ドイツ、ヘッセン州カッセルにあるバロックとロマン主義の庭園。
カール伯爵によって1689年から建設が開始され、18世紀にはヴィルヘルム選帝侯によってロマン主義の庭園が拡張された。丘陵の上に立つヘラクレスの銅像が象徴的である。
像の後ろの貯水池からは油圧や空圧の仕組みを使って園内に水を供給しておりその点も特筆すべきところである。
この公園は18~19世紀のヨーロッパ支配階級が持った富と権力を後世にまで伝える顕著な証拠である。

概要

登録国 ドイツ
登録年 2013年
登録基準 (iii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 文化的景観 / 彫像

地図

ユーザーコメント

コメントを投稿するには会員登録が必要です。

会員登録してコメントする

5件のコメント

  • 2023年06月09日 23時58分

    Jake710119

    町から歩いて上がった

    いいね! 0
  • 2023年05月17日 13時04分

    1960fun

    2003

    いいね! 0
  • 2020年01月05日 19時40分

    hy1012

    H19

    いいね! 0
  • 2019年09月19日 21時55分

    アグネス

    メルヘン街道めぐり。飛行船が飛んでいました。 

    いいね! 0
  • 2017年10月15日 00時23分

    Kagari

    広い・高低差があるので歩くぞという覚悟が必要。いろいろな仕掛けがあって楽しい。訪問時は夏だったので突然の雷雨に見舞われたが、RPGのダンジョン感が増して一層趣深かった記憶がある。

    いいね! 1