コソヴォの中世建造物群

コソヴォの中世建造物群について

セルビア共和国の自治州であるコソボ(2008年にはコソボ共和国として独立を宣言しているが、世界遺産条約を批准していないためここではセルビアの遺産として扱う)の中世建築物群。
2004年にまず単独で登録されたデチャニ修道院は、14世紀半ばにセルビア王であるステファン・デチャンスキーのために建立されたもので、内部は多数のフレスコ画で飾られており、同王の霊廟にもなった。
2006年にはペーチ総主教修道院、グラチャニツァ修道院、リェヴィシャの生神女教会の3つの構成遺産が追加された。
また範囲拡大と同じ2006年に情勢不安や保存不足の要因から危機遺産リストに記載された。

デチャニ修道院

https://upload.si-p.net/img/1501130210_decani_monastery.jpg
Dečani Monastery Kosovo, Serbia
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ペーチ総主教修道院

Patriarchate of Peć Monastery Peć, Kosovo, Serbia
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リェヴィシャの生神女教会

https://upload.si-p.net/img/1501130092_church_of_the_virgin_of_levisa.jpg
Church of the Virgin of Leviša Prizren, Kosovo, Serbia
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グラチャニツァ修道院

https://upload.si-p.net/img/1503077114_コソヴォ_グラチャニツァ修道院(1).jpg
Gračanica Monastery Priština, Kosovo, Serbia
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概要

登録国 セルビア
登録年 2004年
登録基準 (ii)(iii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 危機遺産 / キリスト教 / 建築 / 壁画

地図

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