レヴォチャ歴史地区、スピシュスキー城及びその関連する文化財

レヴォチャ歴史地区、スピシュスキー城及びその関連する文化財について

スロバキアの高原にそびえる壮大な廃墟であるスピシュスキー城(スピシュ城)。
13~14世紀東欧の軍事・政治・宗教を象徴しているこの城塞は、ロマネスクやゴシック建築が特徴的であり東欧最大規模を誇っていた。
聖職者の居住地区として作られた城下町スピシュスケー・ボドフラジェには聖堂などの歴史的な建造物が残っている。
2009年、城塞の内側に造られたレヴォチャの歴史地区が拡大登録された。

レヴォチャおよびスピシュ地方の名工パヴォルの作品

Levoča and the work of Master Paul in Spiš Prešov region, Slovakia,
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スピシュスキー城および関連する文化財

https://upload.si-p.net/img/1505145764_スピシュスキー城.jpg
Spišský Hrad and the its Associated Cultural Monuments Regions of Prešov and Košice , Slovakia,
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概要

登録国 スロバキア
登録年 1993年
登録基準 (iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 旧市街・歴史地区 / 城・宮殿

地図

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