イビサ、生物多様性と文化

イビサ、生物多様性と文化について

スペイン東部、バレアレス諸島南西部に位置するイビサ島(イビザとも)。
フェニキア人が建設し、古代ローマ人・アラブ人と支配層が変遷したことから、古代遺跡や各時代の建造物が現存しており、「風車の丘」を意味するプッチ・フダス・ムリンスというフェニキア人の墓地など紀元前からのものから、「上の街(ダルト・ビラ)」と呼ばれる旧市街のアラブ風の街並み・城塞などが残っている。
また島には地中海地域で固有な植物生態系が見られ、モンクアザラシなど三種の絶滅危惧種を始めとした多くの脊椎動物や鳥類が棲息している。地質学的見地からは無数の洞穴も存在で知られている。

概要

登録国 スペイン
登録年 1999年
登録基準 (ii)(iii)(iv)(ix)(x)
分類 複合遺産
その他の特徴 墓 / 廟 / 固有種 / 絶滅危惧種 / 古代都市 /

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