アル-ヒジュル古代遺跡(マダイン・サーレハ)

アル-ヒジュル古代遺跡(マダイン・サーレハ)について

サウジアラビア北西部に位置するアル-ヒジュルの古代遺跡。
紀元前1~後1世紀初めにかけて繁栄し、かつてこの地にいた預言者サーレハにちなみ「サーレハの町(マダイン・サーレハ)」と呼ばれる。別名は「アル・ヒジュル(岩だらけの場所)」である。
岩山に掘られた墓地、装飾が施された墓石群、神殿、用水路や貯水槽などの水利施設の遺跡が残る。
ヨルダンのペトラ以南では、現存するナバテア文明最大の遺跡とされており、また伝説では呪われた街であるとされている。
一帯では、ナバテア文明より前に遡る紀元前3~前2世紀頃、リヤーン人の残した岩絵や碑文も発見されている。

概要

登録国 サウジアラビア
登録年 2008年
登録基準 (ii)(iii)
分類 文化遺産
その他の特徴 墓 / 廟 / 古代都市 / 水利・灌漑

地図

This image is no longer available
Google
Image may be subject to copyright

ユーザーコメント

コメントを投稿するには会員登録が必要です。

会員登録してコメントする

1件のコメント

BESbswy