ニンバ山厳正自然保護区

ニンバ山厳正自然保護区について

ニンバ山は、ギニアとコートジボワールの国境に聳え立つ標高1,752mの山である。
サハラから吹く風やハルマッタンと呼ばれる砂嵐、大西洋からの季節風の影響もあって年間通して高温多湿である。
ニシコモチヒキガエルやコビトカバといった固有種が200種ほど生息していることで知られる。
1992年に危機遺産リストに登録された。

概要

登録国 ギニア , コートジボワール
登録年 1981年
登録基準 (ix)(x)
分類 自然遺産
その他の特徴 危機遺産 / トランスバウンダリーサイト / 国立公園 / 固有種

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