カマグェイの歴史地区

カマグェイの歴史地区について

キューバ南東部に位置する街カマグエイの歴史地区。
16世紀にスペイン人が最初に作った街のうちのひとつであり、以降製糖業が牛の飼育が盛んな内陸都市となった。新古典主義、アール・デコネオ・コロニアル、アール・ヌーボーなど、多くの様式の影響を受けた建築物が、元々の入り組んだ道を活かして作られているこの都市は、区画整理を行うのが当たり前になる以前の初期植民地の性格を今に伝える遺産となっている。

概要

登録国 キューバ
登録年 2008年
登録基準 (iv)(v)
分類 文化遺産
その他の特徴 建築 / 旧市街・歴史地区

地図

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