トリニダとロス・インヘニオス渓谷

トリニダとロス・インヘニオス渓谷について

キューバ共和国中央部、砂糖取引で栄えた街トリニダ(Trinidad:トリニダード)
16世紀にスペイン人が入植し、18世紀には街の郊外にあるロス・インヘニオス盆地で黒人奴隷を使いサトウキビの栽培が行われた。監視塔として使われたイスナガの塔も残されている。
農園の経営者達によって建設されたバロック様式の邸宅から郊外にある製糖工場まで街の全体が世界遺産となっている。さながら街全体が500年の歴史を持つ博物館のようである。

トリニダード

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Ciudad de Trinidad Cuba
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ロス・インヘニオス渓谷

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Valle de los Ingenios Cuba
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概要

登録国 キューバ
登録年 1988年
登録基準 (iv)(v)
分類 文化遺産
その他の特徴 建築 / 旧市街・歴史地区

地図

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