港町ヴィレムスタット歴史地域、キュラソー島

港町ヴィレムスタット歴史地域、キュラソー島について

カリブ海に浮かぶオランダの自治領・キュラソー島にあるヴィレムスタットの歴史地区。
オランダが1634年に、クラサオ島(キュラソー島)をスペインから奪取して領有を始め、以後発展させてきたこの歴史地区の建造物は、オランダ・スペイン・ポルトガルの様式で建設されている。
1997年に世界遺産登録された時の名称は「オランダ領アンティルの港町ウィレムスタットの歴史地区」であったが、オランダ領アンティルが解体されキュラソー島が単独で自治領となった経緯から、2011年に現在の名称へと変更された。

概要

登録国 オランダ
登録年 1997年
登録基準 (ii)(iv)(v)
分類 文化遺産
その他の特徴 建築 / 旧市街・歴史地区

地図

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