アフラージュ、オマーンの灌漑システム

アフラージュ、オマーンの灌漑システムについて

オマーン国内ではファラジ(複数形はアフラージュ)という灌漑施設が多数作られている。
それらは農業に用いられたり家庭用としても使われており、国内数千箇所ある中でも代表的な5つが文化遺産の登録範囲となっている。
西暦500年頃より使われており(一説には紀元前2500年にはあったとも)、土地の傾斜と地下の水路を利用し、水資源を公平に分配すしていた。
天体観測をすることによって水の分配は行われており、日時計や観測塔、水の競売所、モスクなどが残っている。

ファラジ・アル・カトメーン

https://upload.si-p.net/img/1501681530_カトメーン-アフラジュ.jpg
Falaj Al-Katmeen Nizwa, Dakhiliya, Oman
詳しく見る

ファラジ・アル=マルキ

Falaj Al-Malki Izki, Interior, Oman
詳しく見る

ファラジ・ダリス

Falaj Daris Nizwa, Dakhiliya, Oman
詳しく見る

ファラジ・アル=ジェーラ

Falaj Al-Jeela Sur, A'Sharqiya, Oman
詳しく見る

ファラジ・アル=ムヤッサール

Falaj Al-Muyasser Al Rustaq, Interior, Oman
詳しく見る

概要

登録国 オマーン
登録年 2006年
登録基準 (v)
分類 文化遺産
その他の特徴 水利・灌漑

地図

ユーザーコメント

コメントを投稿するには会員登録が必要です。

会員登録してコメントする

3件のコメント

  • 2023年07月11日 03時04分

    ぴかそ

    世界遺産の登録が2006年と、なぜか最近の遺産です。登録されている5つのうち”Falaj Daris”を見ました。中東で現役の水の仕組みは、自然の豊かさと神秘さを感じます。

    いいね! 0
  • 2023年02月14日 16時06分

    Y

    2008年訪問。
    砂漠の中の用水路、子供の水浴び場

    いいね! 0
  • 2019年03月24日 15時52分

    oginoyama

    おススメ★

    いいね! 0