大チョーラ朝寺院群

大チョーラ朝寺院群について

南インドを支配したチョーラ朝が築いたヒンドゥー教寺院群。
11世紀の初頭に作られたブリハディーシュワラ寺院や、遷都し再度作られたガンガイコンダチョーラプラムのブリハディーシュワラ寺院、12世紀後半に作られたアイラーヴァテシュヴァラ寺院が構成遺産。
1987年に最初のブリハディーシュワラ寺院が世界遺産登録され、2004年に残りの範囲が追加拡大された。

The Brihadisvara Temple Complex, Thajanvur

The Brihadisvara Temple Complex, Gangaikondacholapuram

The Airavatesvara Temple Complex, Darasuram

概要

登録国 インド
登録年 1987年
登録基準 (ii)(iii)
分類 文化遺産
その他の特徴 シリアルノミネーションサイト / その他宗教

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