バムとその文化的景観

バムとその文化的景観について

イラン南東部ケルマーン州のバムはイラン高原南端の砂漠地帯に位置する町で、「砂漠のエメラルド」とも呼ばれている。
アケメネス朝時代(紀元前6~前4世紀)より街としての機能を有したバムは7~11世紀に全盛期を迎え、交易ルート上に位置し絹や綿製品の生産地として栄えた。またアルゲ・バム(バム要塞)という都市遺跡でも知られる。
登録と同時に危機遺産リストにも記載されたが、2013年には保全活動が認められ危機遺産を脱した。

概要

登録国 イラン
登録年 2004年
登録基準 (ii)(iii)(iv)(v)
分類 文化遺産
その他の特徴 文化的景観

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