クルアーニー/ランゲル-セント・イライアス/グレーシャー・ベイ/タッチェンシニー-アルセク

クルアーニー/ランゲル-セント・イライアス/グレーシャー・ベイ/タッチェンシニー-アルセクについて

アメリカ・カナダの2カ国にまたがる自然保護区。
1979年にランゲル・セント・イライアス国立公園とカナダのクルアニ国立公園がまず登録され、1992年にグレーシャー・ベイ、次いで1994年にタッチェンシニー・アルセク州立自然公園が追加され世界最大規模の自然保護区になった。
氷河期からの自然美がそのままに残され、第2次世界大戦中のアラスカの軍事拠点化、戦後の油田発見などがあったが、1960年代からは自然景観の価値が認められるようになった。数多くの高峰、数多くの氷河。U字型の谷、ツンドラ地帯の森林や平原などの自然美がいたるところに見られる。
人を寄せ付けない自然環境だけに、ハクトウワシなどの野生動物の楽園となっている。

概要

登録国 カナダ , アメリカ合衆国
登録年 1979年
登録基準 (vii)(viii)(ix)(x)
分類 自然遺産
その他の特徴 トランスバウンダリーサイト / 氷河 / 森林 / 国立公園

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