サン・ジミニャーノ歴史地区

サン・ジミニャーノ歴史地区について

イタリア中部、フィレンツェ南西のエルサ渓谷の古都「美しい塔のある町」として知られ12世紀から約200年に渡って栄えた。
この地では皇帝派(ギベリン)と教皇派(ゲルフ)に分かれ争っており、競って高い塔を建設したために高層建築物の乱立する街となった。
現在は14本が残っており、サンタ・マリア・アッスンタ参事会聖堂などの建物と相まって中世の面影を残している。

概要

登録国 イタリア
登録年 1990年
登録基準 (i)(iii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 建築 / 旧市街・歴史地区

地図

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