旧市街・歴史地区/鉱山/洞窟・カルスト ポーランド の世界遺産
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旧市街・歴史地区/鉱山/洞窟・カルスト, ポーランド
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英名:Tarnowskie Góry Lead-Silver-Zinc Mine and its Underground Water Management System
ポーランド南部のタルノフスキェ・グルィ郡に位置する鉛・銀そして亜鉛の鉱山、そして地下水利システムが登録対象。
同国内で15世紀以降に形成されたものとしては最大級のものである。
ポーランド中北部、ヴィスワ川のほとりに位置するトルン(トルニとも)はドイツ騎士団 に端を発する中世都市であり、13世紀中頃にプロイセン地方の攻略と伝道の目的で城が築かれた地である。
ハンザ同盟の商業都市のひとつとして急速に発展したこの地には今も新旧市街に残る14~15世紀の建造物が残っている。
また、天動説を唱えたコペルニクス の生誕の地としても知ら...
登録国
ポーランド
登録年
1997年
分類
文化遺産
登録基準
(ii)
, (iv)
ポーランド南東部のルブリン県にある都市、ザモシチ。
16世紀に貴族で政治家でもあったヤン・ザモイスキ の建設した後期ルネサンスの街である。
大市場広場に面して建つ高さ52mの市庁舎が象徴的にそびえている。
登録国
ポーランド
登録年
1992年
分類
文化遺産
登録基準
(iv)
ポーランドの首都ワルシャワ。
この街は第二次世界大戦で壊滅的な被害を受けたが、復興で街そのものが当時の記録(ベルナルド・ベロット が描いた街の風景画)を元に完全に再現された。
かつて地政学的なリスクによって、ポーランド分割 による王国の消滅や他国からの侵略で幾度となく危機にさらされて来た経緯を持つ。
「再建された街」そのものが世界遺産になるのは...
登録国
ポーランド
登録年
1980年
分類
文化遺産
登録基準
(ii)
, (vi)
クラクフ南東の岩塩鉱山で、11世紀頃から岩塩の採掘が始められた地。
12世紀マツにはポーランド王のカジミエシュ2世 がヴェエリチカの採掘剣を独占した。
坑道の最深部は地下375m、総延長は300kmにも及ぶ。坑内には岩塩層をくり抜き作られた礼拝堂があり、聖者像や祭壇など無数の岩塩彫刻で飾られている。地下にある聖キンガ礼拝堂 には、岩塩で出来たシャンデリアや「...
登録国
ポーランド
登録年
1978年
分類
文化遺産
登録基準
(iv)
ポーランド南部マウォポルスカ県の県都であるクラクフの歴史地区。ウィーンやプラハと並んで中欧の文化、芸術、経済の中心地であった。
ヤギェウォ朝(1386~1572)時代には最盛期を迎え、ワルシャワに遷都されるまで同国首都として栄華を誇った。
ポーランド最古の大学ヤギェウォ大学 、ゴシック様式の聖マリア教会、歴代ポーランド王の居城ヴァヴェル城 といった歴史的...
登録国
ポーランド
登録年
1978年
分類
文化遺産
登録基準
(iv)