(iv) キリスト教/洞窟・カルスト の世界遺産
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(iv), キリスト教/洞窟・カルスト
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マケドニア共和国西部、オフリド湖と周辺に数多くの聖堂がある都市。
1979年に先ず「オフリド湖」が自然遺産として登録され、翌年には文化遺産としての部分が拡大され複合遺産となった。これはヨーロッパとして初の複合遺産だった。
2019年の世界遺産委員会において、アルバニア側への拡張が認められトランスバウンダリーサイトとなった。
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フランス北西部、ボース平野の丘にそびえるシャルトル大聖堂。
フランス・ゴシック様式の大聖堂としては、パリのノートルダム大聖堂・アミアン大聖堂・ランス大聖堂と並び称される。
11世紀、ロマネスク様式で建てられた聖堂は火災で消失し、あとから現在残るゴシック様式のものが再建された。
シャルトルブルーと呼ばれる鮮やかな青を貴重としたステンドグラスは有名であり、特に<...
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ドイツの西端に位置する町アーヘンにある大聖堂は9世紀初頭、フランク王カロリング朝の カール大帝が建設した「カロリング・ルネサンス」を象徴する大聖堂である。
八角形の中心部を16角形の周歩廊が取り囲む集中式の構造をしており、30人もの神聖ローマ帝国皇帝が戴冠式を行った場所でもある。
東ローマ・西ローマの二つの文化が融合した建物として高い評価を...
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エクアドルの首都キトの、旧市街を登録範囲とした文化遺産。
元々は先住民族キトス族が築いた街があったが、インカ帝国の支配下に入るとクスコに次ぐインカ第二の都市として栄えた。
スペイン人に侵攻された際に街は焼失し、その上に征服者達が新たに植民都市を建設。フランシスコ会やドミニコ会、イエズス会などの宗教関連施設が多く建設された。
カスピカラ...
登録国 |
エクアドル |
登録年 |
1978年 |
分類 |
文化遺産
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登録基準 |
(ii)
, (iv)
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